夢職人の歯ブラシ『MISOKA(ミソカ)』はネット通販でも購入可能です、未来世紀ジパング「日本のオンリーワンが世界に挑む!」

2016年10月3日(月)放送の未来世紀ジパング「日本のオンリーワンが世界に挑む!」は、ものづくりや医療、伝統といった日本が世界で勝負できるテーマと事例を取り上げた興味深い回でした。夢職人のプレミアム歯ブラシ『MISOKA(ミソカ)』は国内外で人気が高まると思います。

未来世紀ジパングで紹介された夢の歯ブラシ「MISOKA(ミソカ)」はネット通販でもお取り寄せ購入が可能です。
楽天市場で購入できる夢職人のプレミアム歯ブラシ『MISOKA(ミソカ)』はコチラ

バイヤーを中心に世界中から参加者8万人以上が集うのが、フランス・パリで開かれる“インテリア業界のパリコレ”と呼ばれる見本市「メゾン・エ・オブジェ」です。そんなメゾン・エ・オブジェに乗り込んだのが、歯ブラシ製造販売「夢職人」の辻陽平社長です。

大阪の町工場株式会社夢職人が手掛ける歯磨き粉のいらないプレミアム歯ブラシ『MISOKA(ミソカ)』は、ミネラルを溶かし込んだ溶液を歯ブラシの一本一本に吹き付けることで、磨きながら歯をコーティングできるという特徴を持っています。その効果は30日間のため、三十日(みそか)というネーミングが付いています。

夢職人ではメゾン・エ・オブジェで目標5,0000人のところ6,200人もの来場者に歯磨きを体験してもらい、カリスマバイヤーの目に留まったことで人気モード店「レクレルール」での全店舗販売にもつなげることに成功されました。

南米ベネズエラで治療不可能と言われた子供たちを手術し救っているのが、日本人外科医の加藤友朗医師です。10年ほど前から月に一度ベネズエラに通い、難しい子どもの生体肝移植手術を行っています。

加藤医師は大人の肝臓を子供の肝臓に移植する手術をベネズエラで実施し、これまでに50人以上の命を救ってきたそうです。まさに神の手ですね。さらに加藤医師はNPO法人を立ち上げ、貧しい子どもでも無償で手術を受けられる仕組みも確立されています。

ベルギーの首都ブリュッセル最大の観光地が、最も美しい広場と呼ばれる世界遺産「グランプラス」です。グランプラスで2年に1度開催される一大イベント「フラワーカーペット」、そのデザインを今回初めてベルギー人以外で担当することになったのが総合ディスプレー企業「乃村工藝社」の鈴木不二絵さんです。

乃村工藝社の鈴木さんが選んだデザインテーマは日本の伝統、花鳥風月。日本とベルギーの友好150周年を記念する、2016年を飾るにふさわしい素晴らしいデザインだと思います。

今回の未来世紀ジパングは夢職人の歯ブラシ「MISOKA(ミソカ)」が日本のものづくり、ベネズエラで子供たちを救い続ける神の手「加藤友朗」が日本の医療、そして乃村工藝社の鈴木さんの「フラワーカーペット」が日本の伝統という、世界で通用する日本の力を教えてくれた貴重な回でした。

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