ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)復活劇が明らかに!カンブリア宮殿「家族で楽しめる!V字回復を実現した感動テーマパークの秘密」放送動画の感想

2001年3月31日にオープンしたユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)。工業用の水や賞味期限切れの食材がレストランに使われるなどトラブルによって入場者数で苦戦が続いていましたが、直近では年間1,390万人という過去最高の入場者数を記録しています。

2016年4月28日(木)放送のカンブリア宮殿「家族で楽しめる!V字回復を実現した感動テーマパークの秘密」にはそんなUSJのV字回復の立役者でもある、ユー・エス・ジェイの執行役員、森岡毅(もりおか・つよし)氏が登場され様々な集客アイデアについて語られました。

森岡氏が手掛けたハリー・ポッターのエリアに、ザ・フライング・ダイナソーという新アトラクションなど、ここ最近もニュースで取り上げられる機会が増えているUSJ。ハリウッド映画がコンセプトだった大人向けのUSJを、子供向けやファン向けなどごった煮テーマパーク切り替え成功させたのが森岡氏です。

子供向けアトラクションを集めた「ユニバーサル・ワンダーランド」、若者がコスプレ参加できるハロウィーンイベント、小さな子供と親世代の集客に成功した「きゃりーぱみゅぱみゅ」アトラクション、進撃の巨人やエヴァンゲリオンもあり、まさにUSJは何でもありのテーマパークになっています。

番組で紹介されていたように森岡氏はマーケティングで市場やユーザーを徹底的に分析・予測する一方で、挑戦した社員に対して贈られる「スイング・ザ・バット賞」など、社員が失敗を恐れず挑戦することを奨励しているのが特徴です。

常識や慣習にとらわれず、失敗も恐れずに「バットを思い切り振る」という社内環境があるからこそ、社員から斬新なアイデアが出され、それが結果的にUSJの人気や満足度向上につながっているのだと思います。

ユー・エス・ジェイ(USJ)の売上高は1385億万円(2015年3月期)、従業員数は約8900人(アルバイト含む)という巨大企業です。これだけの規模でもチャレンジ精神が根付いているからこそ、今日の躍進があるのでしょう。スイング・ザ・バットの考えは自分も取り入れていこうと思います。

ちなみに、年々高騰を続けているUSJ入場チケットの価格ですが、ホテルや夜行バスとのセットで購入する事で総額出費を抑えることができます。ネットの旅行予約サイトでも扱っているので遠方からUSJに遊びに行く方はチェックしてみてください(例:楽天トラベル)。

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